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    ・アレックス・ストリーター


    ニューヨークで誕生し、設立から約50年近くになるブランド、
    アレックスストリーター。
    C.R.E.A.M.の取り扱うブランドの中でも、最も歴史のあるブランドの一つです。
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    アレックスストリーターの代表作にして、
    名作 ”エンジェルハート リング” 
    ブランドの歴史と共に多くのファンを魅了し続けています。
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    シルバー好きの方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
    ロングセラーの理由は、何と言っても、オリジナリティのあるデザイン性です。
    唯一無二の変わることもないデザインは、後に現れる多くのアーティストに
    多大なる影響を与え続けています。

    近年では男性だけではなく女性のファンも増え
    また老若問わず支持されています。

    着け心地も良く、なおかつ洋服にも合わせやすいというのも支持される
    理由であり、ストリート、アメカジ、キレイめ、ロック系、デザイナーズなど、
    スタイルを選ばないところも、長年に渡り支持されている理由ではないでしょうか。

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    「アレックス・ストリーターって・・・」

    遡ること1960年代後半、
    アレックスストリーターは、アメリカ・サンフランシスコに住んでいました。
    当時はヒッピー文化を代表とするカウンターカルチャーの拠点とされていた
    サンフランシスコ。その当時からレッドウッドの樹皮をお守りやペンダント
    にすることから作品作りが始めました。
    1970年代に故郷のニューヨークに戻り、初めのアレックスストリーターの
    ショップをオープンします。
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    1973年には、神秘的な北アフリカの王国モロッコに旅立ち、たくさんの
    現在のベースとなるデザイン、フライングハートや五芒星☆をデザインします。

    1976年にはモロッコからフランス、スウェーデンを旅して多くものに
    インスピレーションを受け。ニューヨークに戻ってからも、芸術的なアート活動
    や多くの企画に参加し活躍します。

    1980年代には、インドへの旅、ベルリンの壁が崩壊するベルリンや、
    ミュンヘンでの時間が、人類の紛争や労働者における問題などの多くが
    コレクションに表現されていました。

    1987年、ニューヨークの街で最も奇妙なメタルアーティストと認知された
    本人のもとへ、映画のアートディレクターが訪ねて来ました。
    彼はアレックスストリーターにヘアピン、ネックレス、リングを含む
    シルバーコレクションの制作を依頼します。そこで劇中でロバート・デ・ニーロ
    が着用し話題となりました。

    映画「エンゼルハート」の成功は、各方面から幅広く作品のドアを開いた。
    グラマーやヴォーグのモデルが着用することや、ジミ・ーペイジ、
    スティーブン・タイラー、アクセル・ローズ、ジョ二・ミッチェル、
    デヴィッド・ボウイ、マドンナなどのステージを彩りました。

    ブランドやデザイナーに歴史があるからこそ、世の中の激動を肌で感じ、
    様々な時代背景を越えてきたからこそ生まれたアイテム。
    アレックスストリーターって深みを感じるブランドですね。
    彼の言葉で、

    「いつの日か僕が存在しない時代に、僕の作品が
    美術館に展示されているとしたら、それほど誇らしいことはないよ」

    と言います。
    ファンの一人として、いつかそうなることを願いながら。
    今後、シルバーアクセサリーを語る上で、
    欠かせない存在になることは間違いなさそうですね。

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    是非アレックス・ストリーターのアイテムをチェックしてください。
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    C.R.E.A.M.大阪 06-6214-5225
          東京 03-5772-8518
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    STAFF オクミネ、ツジイ、トダ

    日常で見つけたCREAMの新鮮なおもしろ話をお届けします、乞うご期待!ブログ見てお店に来られた方は感想教えてください!!


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